心理学を

高校のときは、毎日なんとなく過ごしていた。
やりたいことをみつけないといけないと思う中、バイトにいったり、友達と遊んだりと毎日したいことをやっていた。
そんな生活も進路を決めるときには、変えなければいけないと思うようになってきた。
昔からずっと心理学には興味があり、本を読んだりもしていた。
授業も心理学のときだけは、興味がある分、耳を傾けていた。
それを担任はよくみてくれていて、進路の面談のときに心理学に興味があるのか?と切り出してきた。
なんで知ってるのだろうと思ったが、お見通しみたいな感じで答えられた。
その日から、担任にだけは、心理学について学びたい気持ちがあることを告白した。
しかし、心理学だけを学ぶのではなく、やはり、他の教科も必要にはなってくる。
好きなものだけを追求するのもいいが、嫌いなものにも向き合うのが大切だと教えられた。
少しずつ、今までを取り戻すために塾や勉強をすることにした。
やりたいことをやるためには、嫌なことから逃げないというのを学んだ。
そして、心理学が学べる大学にいくことができた。
親はすごく喜んでいた。

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